眼科
このたび、2026年12月をもちまして周医師が退職し、2027年1月より当科は新体制となります
新たな眼科長には、これまで当科で診療を行ってまいりました松浦信大郎医師が就任いたします。松浦医師は昨年度、緊急を含め硝子体手術の約8割を担当し、白内障手術をはじめ、緑内障発作や網膜剥離、硝子体出血など幅広い手術に携わってまいりました。
また、視能訓練士をはじめとするスタッフ体制に変更はなく、これまでと変わらないメンバーで、診療・手術・術後のサポートを行ってまいります。
地域医療を支える中核病院として、一般的な眼科診療から白内障・硝子体手術、緊急疾患や難症例まで幅広く対応できる体制を整えています。地域の先生方と連携しながら、地域の皆さまの大切な眼を守り、安心して頼っていただける眼科を目指してまいります。目の事で気になる事がございましたら、お気軽にご相談・ご来院ください。
診療科の特徴
当科では、白内障をはじめ、近年増加している加齢黄斑変性やドライアイなど、幅広い眼科疾患に対応しています。
「目のことで困ったとき、まず相談したい眼科」であり続けられるよう、医師・視能訓練士をはじめとするスタッフが連携し、チーム医療で患者さまを支えています。診断から治療、手術、術後のフォローまで、一人ひとりに寄り添い、安心して治療を受けていただけるよう努めています。
また、当科では白内障手術・硝子体手術を中心に、年間約1,000件の手術を行っています。日帰り手術だけでなく、入院手術や全身麻酔による手術にも対応し、患者さまの眼の状態や全身状態に配慮した医療を提供しています。
さらに、地域の医療機関との連携を大切にし、緊急時や専門的な治療が必要な場合にも迅速に対応できる体制を整えています。

当科で対応していること
- 白内障手術・硝子体手術
- 日帰り手術・入院手術
- 全身麻酔による手術
- 霰粒腫・翼状片など外眼部手術
- 緊急時の診療・手術対応
- 地域の医療機関との連携
白内障手術について
当科では、患者さまの眼の状態や生活環境、ご希望に合わせて、日帰り手術・入院手術のいずれにも対応しています。
認知症などにより局所麻酔での手術が難しい患者さまには、全身麻酔による白内障手術にも対応しています。
必要に応じて術後の入院期間を長めに設定し、患者さまやご家族が安心して治療を受けていただける体制を整えています。
主な対象疾患
白内障/緑内障/網膜剥離/黄斑円孔/黄斑上膜/糖尿病網膜症/加齢黄斑変性/硝子体出血/網膜静脈閉塞症/眼瞼疾患/翼状片/レーザー治療/硝子体注射 など
患者さま一人ひとりに寄り添い、
**「安心して相談できる、頼りになる眼科」**を目指してまいります。







