先輩研修医の声

初期臨床研修医:小串 聡一朗

出身大学名古屋市立大学
卒業年2026年
Q
医師を目指したきっかけを教えてください。
A

身内が難病になった経験を通して、医療が患者さんや家族を支える大切な存在であることを実感しました。

Q
神戸掖済会病院を研修先に選んだ理由は?
A

見学させていただいた際に、病院全体の雰囲気がよく、先生方や研修医の先生方が温かく接してくださった点が大変魅力的でした。
また、救急の現場で研修医の方々が主体的に動かれている姿を見て、実践的に学びながら成長できる環境だと感じました。

Q
入職前と後で、病院の印象はどう変わりましたか?
A

見学の際は研修医の先生方が救急で手技を行っている場面を見学させていただきましたが、入職後は、どの診療科でも様々な手技を経験させていただける環境だと実感しました。
さらに、上級医・指導医の先生方がしっかり見守ってくださるので、安心して経験をつむことができます。
わからないことも懇切丁寧に教えてくださるため、とても学びやすい環境だと思いました。

Q
当院の指導体制を具体的に感じたエピソードはありますか?
A

診察や手技の後には、指導医の先生方から具体的なフィードバックをいただく機会が多く、指導体制の充実を日々実感しています。

Q
研修医として多忙のなか、休日の過ごし方を教えてください。
A

家でだらだらすることが多いです。
たまに三宮あたりまで出かけます。

Q
今後の目標を教えてください。
A

1年後に新しく入職してきた研修医の先生方をしっかりとサポートできるようになりたいです。

Q
最後に医学生へのメッセージをお願いします。
A

一度見学に来ていただけると、魅力を実感していただけると思います。