受診される方へ

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救命救急部

部門の特徴

救急救命部は国家資格である救急救命士の資格を持ったスタッフが在籍しており令和5年4月より看護部から独立し救急救命部を立ち上げることになりました。

みなさんがイメージされている救急救命士は救急車に乗っている救急救命士を想像されるかと思いますが、R3年10月に救急救命士法改定により今まで救急現場と救急車内で行っていた医療行為が救急外来でも行えるように範囲が広がり近年、院内で働く救急救命士が増えてきました。

他病院や他施設との連携を密に転院搬送の充実、マンパワーを増やし診療の質の向上、スムーズな診療を提供し安心、安全な医療の提供を心がけています。

主な検査・設備紹介

当院での主な仕事内容ですが救急外来に拠点を置き救急患者様のトリアージや医師、看護師の診療、処置の補助を行っています。

その他に病院救急車の運用を行っており、地域の患者さんを地域で診ることを目的にR5年6月より施設や開業医の先生からの受診依頼があった緊急度の低い患者さんに対して当院病院救急車を使用し救急救命士または救急看護師が、乗車し、患者さんを迎えに行くシステムを始めました。

介護タクシー到着まで時間がかかる、救急車を呼ぼうか迷っている、こんな時に当院病院救急車を活用して下さい。

さらに院内研修活動として市民救命士講習やICLS、BLS講習、船舶衛生管理者講習を行っています。