整形外科・リウマチ科

整形外科

診療スケジュール

午前診

平成29年10月18日現在 

1診 木澤 卓嗣
小橋 潤己
洪 洋熹
休診
若松 透
2診 小橋 潤己
町田 明敏
木澤 卓嗣

町田 明敏
3診 藤本 眞弘
藤本 眞弘
若松 透

藤本 眞弘
4診 洪 洋熹




午後診

1診 手術
電気生理・エコー
硬膜外ブロック・造影検査
手術
画像診断
2診 手術
電気生理・エコー
硬膜外ブロック・造影検査

画像診断
3診 手術
電気生理・エコー
硬膜外ブロック・造影検査

画像診断
4診 手術
電気生理・エコー


画像診断

休診・代診のお知らせ

洪医師の平成29年10月23日(月)、25日(水)の診察は休診となります。

受付は8時30分~11時30分

診療科の特徴

整形外科は背骨と四肢を対象に治療を行い、外傷、疾病、老化などにより生じた身体運動機能障害を改善するのが主な役割です。四肢・関節の腫れや痛み、手足のしびれ・脱力、歩行障害、腫瘍等を訴える患者様の診療を行っています。

具体的には、骨折・脱臼などの一般外傷と関節外科・リウマチ・スポーツ障害・脊椎外科・手の外科などの専門分野の治療を行っています。

当院は急性期病院で特に救急医療に対しては積極的に取り組み、神戸市第二次救急輪番制病院として多くの急患に対応しています。また、近隣の病院、開業医の先生からの紹介や、地域住民の方の救急依頼に対しても可能な限り対応させていただきます。

病病連携・病診連携を積極的に推進するよう努力しております。例えば、近年高齢化に伴い、入院患者様も体調や合併症などの理由で通常より長い治療期間を要するケースも多くなってきています。このような場合、当院では平成18年より「地域連携パス」を導入し、近隣の6病院と協力して、術後や退院後に自宅近くの医療機関で連携プログラムに沿った適切な治療が引き続き受けられるようにネットワークを組んでいます。

骨折などの一般外傷だけでなく、変形性股関節症・変形性膝関節症・関節リウマチに対する人工関節置換術や関節リウマチの四肢の変形・腱断裂に対する手術、肩の腱板断裂や反復性脱臼の関節鏡視下手術、膝関節半月板断裂・靱帯断裂の関節鏡視下手術、腰椎間板ヘルニア、腰部脊椎管狭窄症に対する除圧・椎間固定術など専門的な手術も行っています。

関節リウマチの薬物療法は副作用を十分に考慮し、生物学的製剤など最近の治療も行っています。

施設・設備紹介

整形外科で行う検査と検査機器

外来ではCT(三次元画像・任意断面画像・CTアンギオなど)・MRI(1.5T)・ラジオアイソトープ(骨シンチなど)・骨塩定量(DXA法)・関節造影・筋電図(神経伝導速度など)・ABI(血流検査)を行い、入院では脊髄造影検査・神経根造影検査・椎間板造影検査・血管造影検査・関節鏡検査を行っています。

また、血液検査(関節リウマチ・痛風・感染症など)は30分から1時間で結果が判り、その日の内に診断・治療効果・薬物による副作用の判定が可能です。

施設認定

日本整形外科学会認定研修施設
日本リウマチ学会教育施設

整形外科病棟

6階南病棟でベッド数は54床です。術前術後の付き添いは必要ありません。