放射線科

放射線科

診療内容・診療方針

放射線部は常勤医1名、診療放射線技師17人で担当しております。
レントゲン撮影、CT、MR、核医学、血管撮影等の検査管理業務を行い、放射線科医による画像読影レポートを作成し依頼医師へ提出します。
また地域の医療機関からの依頼撮影も行っております。

施設・設備紹介

MRI

GE社製1.5テスラ、フィリップス社製1.5テスラの2台のMRIを設置しています。

   

急性期脳梗塞、心臓、乳腺、整形領域、造影剤を使わない血管の撮影が可能です。

    

   

血管造影室

脳血管、腹部血管、心臓冠動脈の撮影を行います。
カテーテルを使った急性期脳梗塞、心筋梗塞、不整脈等の治療も行っております。

   

CT

フィリップス社製64列MDCT、東芝製16列MDCTの2台のCTを設置しています。
頭部、心臓血管、体幹部等の細かい画像を短い息止めで高分解能で撮影出来ます。
また1台は救急室に設置している為、救急撮影が敏速に行えます。

IVR室(多目的撮影装置)

東芝社製IVRフラットパネルTVシステムです。
X線を使い骨折の整復や内視鏡を使った胆石の除去、血管造影まで幅広い検査が可能です。

   

TV室(X線透視台)

日立社製フラットパネルX線透視台です。
バリュウムを使った胃や腸の健康診断等を行っています。

   

マンモグラフィ

フジフィルム社製フラットパネルマンモグラフィです。
乳房の中の小さなしこりや石灰化を撮影する事が可能です。
当院は平成20年に「マンモグラフィ検診施設画像認定」を取得し更新しています。
マンモグラフィ検診施設画像認定とは特定非営利活動法人マンモグラフィ検診精度管理中央委員会が設けている画質、線量等の厳しい基準をすべて満たしている施設を認定施設とするものです。
また当院では3人の女性乳房撮影認定技師が撮影を行い、乳房読影認定医師が読影を行っています。

骨密度検査

HOLGIC社製の骨密度検査装置です。
DXA法(2種類のわずかなX線を利用して測定する方法)を用いて腰椎や股関節の骨密度を測定します。

RI(核医学、心筋シンチグラフィ)

GE社製の心臓専用シンチカメラを設置しております。
「放射性医薬品」を注射し医薬品から出る放射線を専用のカメラでとらえた画像を使い狭心症や心筋梗塞の精査を行います。
心臓専用機で撮影する為、従来の装置より撮影時間の短縮が可能になりました。

   

医師紹介

常勤医

放射線部長:池田幸央
所属学会
  • 日本放射線学会専門医