働きやすさへの取り組み

働きやすさへの取り組み

新人看護職員研修

  • 専従の看護師長が新人看護職員研修を担当します。
  • 各部署に於いても全スタッフが心を込めて新人をサポートします。


教育体制の充実

  • 卒5まで経験年数に応じた研修があり、
    その後もフォロー研修や、クリティカル研修、マネジメント研修など
    院内研修が充実しています。
  • 院外研修へ参加がしやすいです。
    希望の研修に職免で行けます。
  • 学会へも職免で参加できます。
  • 認定コース進学への費用の助成があります。 (基本給の保障、学費補助)
    H25年度は認定看護教育課程の救急看護・感染管理に各1名が進みました。

認定看護師

皮膚・排泄ケア認定看護師

一言メッセージ K・M

私自身が目指しているのは、私たち専門家にしかできないスペシャルな看護を提供することではなく、患者さまがいつでもスペシャルな看護を受けられるよう、スタッフみんなの技術を向上させることです。患者さまの療養生活を24時間継続して支えるのは、病棟に勤務する看護師、そして患者さま自身です。傷が一日も早く治るよう創傷管理が上手くでき、ストーマを管理日常生活の困難を少しでも克服できるよう、技術を惜しみなく伝えていくことを大切にしています。

一言メッセージ I・M

よくチーム医療と言われていますが、医療分野には様々な職種の方が携わっています。
皮膚・排泄ケア認定看護師は褥瘡や創傷、ストーマなどに関わりますが、生活に直結することからチームのコーディネーターのような役割も担ったりしています。
病気を通して健康の大切さを再認識したり、普通に生活できることの大切さを共有しながら治療やケアに向き合えるようサポートしていきたいと思っています。

集中ケア認定看護師(Certified Nurse in Intensive Care)

一言メッセージ S・Y

集中ケア分野は、“怖い”“つらい”“厳しい”というマイナスイメージを抱きがちですが、身につく沢山の知識や技術は、科を問わず役立つことばかりです。目の前にいる患者さまにとって“健康を損なう原因は何なのか”“看護師としてできることは何なのか”を考え、実践することで看護の力を発揮でき、実感することもできます。
皆さんも集中ケアに携わりながら、一緒にエキスパートナースを目指してみませんか?

感染管理認定看護師(CNIC:Certified Nurse in Infection Control)

一言メッセージ T・K

CNICは感染の実働部隊である感染制御チーム(ICT)に入り、医師・看護師・検査技師・薬剤師の4職種で院内の患者・家族・来訪者・医療従事者、すべてのひとを医療関連感染から守ることを目標に活動しています。
4職種各々の観点から、院内感染発生時の対策、院内ラウンド、感染防止対策の検討などに取り組んでいますが、ICTだけでは、感染対策をすることはできず、院内のすべてのひとの協力が必要です。
そこで、CNICは専従として専門知識と技術を活用し、少しずつですが組織横断的にどの職種とも関わり、情報交換や感染発生時は現場の情報収集、感染対策の指導・相談・実践を行っています。
また、感染防止対策加算1を算定する病院としての役割を遂行するための活動も行っています。
感染防止対策は院内だけに留まらず、病病診連携を取りながら地域と一体となって取り組んでいきたいと思っています。

救急看護認定看護師(Certified Nurse in Emergency Nursing)

一言メッセージ R・K

救急看護に携わる看護師は、限られた情報・時間の中で診療の補助や看護を行いながら、他職種間の調整を行うチーム医療の中心的な役割を担っています。同時に家族看護も行っていかなければなりません。また、迅速にフィジカルアセスメントを行い、緊急度・重症度を判断し予測しておくことも重要です。そのために、スタッフ全員のアセスメント能力や救命技術の向上が必要となってきます。救急看護認定看護師として、日々の実践を通してスタッフへ指導を行いながら、質の高い看護ができることを目標に活動しています。

子育て支援

  • 子育て中のスタッフが40%います。
    中には4人の子供を育てながら働き続けているスタッフもいます。
  • 保育料の支給制度があるので
    子供を預けて働き続けることができます。

 

通勤

  • 「掖済会病院前」のバス停があり、JR、地下鉄に行き来しやすいです。
  • 「遠くてもここで働きたい」と、
    結婚し転居してからも遠くから通勤している人も多いです。
    通勤手当が最高額55000円まで支給されます。

患者アンケートから看護師へのメッセージ

2015年10月に実施した 患者アンケートから
~看護師へのメッセージ~

  • 看護師さんが皆親しみやすく、初めての入院・手術でしたが不安にならずに乗り越えられました。
  • 患者に対しての励ましの言葉さりげなく行き届いた心遣いが嬉しかったです。
  • 子どもが入院となると親としてはとても不安になります。診断の正確さや技術やスキルはもちろん大切ですが、患者や家族のメンタルケアを考えて下さり、何気ないお話で不安を和らげてくださり気持ちが楽になりました。
  • 家族が見舞いに訪れた際、看護師の方が日頃の様子や状態を話してくださり、本当にありがたく感じました
  • 手術前に不安な気持ちの時、看護師さんが話して下さって心がホット安心して手術に臨めました。笑顔で対応して下さったことが術後の不安をやわらげてくれた。

レクリエーション&その他

  • 年間休日は120日以上。
  • 院内旅行で親睦を深めています。
    毎年、豪華食事会~1泊旅行まで
    複数のコースから希望のコースを選択できます。

日帰り旅行に参加して

Y・W

初めての職員旅行で、1年目で参加してもいいのかな?という感じもありましたが、同期に誘われて参加することにしました。参加してみると、他部署・他職種の多くの方が参加されていて、和気あいあいとされていたので安心しました。普段あまり関わりのない方とも話せて楽しかったです。ツアー内容は時間に余裕がなかったので、もう少しゆっくりしたかったです。食事は近江牛のフルコースなど、とてもおいしくて大満足でした。来年もぜひ参加したいと思います。

永年勤続表彰

  • 当院での永年勤続表彰者の半数以上が看護師です。長く働くことでの特典ですね

*永年勤続表彰者(H28年1月)
3万円~7万円の賞金と特別休暇が3日~5日もらえます。

10年以上 14名(看護師6名)
15年以上 8名(看護師5名)
25年以上 3名(看護師2名)
30年以上 1名(看護師1名)

*20年本部表彰者(H28年度6月)

20年以上 6名(看護師4名)
  • 掖済会本部(東京)で授賞式があり
  • 賞金(10万円相当の旅行券)と交通費(東京までの往復)がでて、豪華な授賞式に神戸病院以外の掖済会の方々と一緒に参加します。

福利厚生

  • H27年度から神戸市勤労福祉共済(ハッピーパック)に入会
  • 神戸市内でのイベント等、色々な特典を利用し休日に割引価格で活用しているようです。

レクリエーション

  • 神戸マラソンに参加した人もいます。院内でジョギング同好会?もあるようです。
  • 神戸マラソンには、ボランティアとして毎年3名の看護師が参加していますよ!!!
  • 健康のために、みんなで楽しく『走ったり、飲んだり、食べたり?』しています。
  • その他、フットサルなどの私的サークルもあります。