先輩からのメッセージ

H・S 1年目 (勤続年数は2015年掲載当時)

卒後1年目の看護師です

仕事を始めて半年、まだまだわからないことが多い毎日ですが、実施指導者・チューターをはじめ、先輩方の指導を受け仕事をしています。
専門職業人として患者さんのケアをする上で、時には厳しい指導を受けますが、辞めずに続けられているのはフォローがある職場環境だからだと思います。
新人看護研修では、基本的な看護実践能力・スキルトレーニング・他部署へのローテーション研修などが毎月企画されており丁寧に教えてもらえます。また、研修で同期に会って近況を話すことで、自分ができていないことがみんな同じだと知ることができ、気持ちの面でも支えられています。
今後は急なことでも慌てず、対応できる看護師を目指したいと思います。

K・M 3年目 手術室 (勤続年数は2015年掲載当時)

私は新卒で手術室に配属され3年目となりました

中学生、小学生3人の子持ちナースです。
1年目の頃はわからないことばかりで、こんな私が手術室ナースとしてやっていけるのだろうか不安でいっぱいでした。しかし当院の手術室はとても明るい人たちが多く、先輩の丁寧な指導・サポートによって今日まで働き続けていくことができたのだと思います。
当院の手術室では、診療科7科の手術でいろいろな手術に携わります。
勉強することはとても多いですが、看護師としてスキルアップのできる環境だと思います。

S・A 8年目 整形外科 (勤続年数は2015年掲載当時)

卒後に一緒に働きたいと言う気持ちでの学生指導!!

実習生の指導者として私が学生に何を学ばせたいのか、学んでほしいのか常に意識し学生が困惑しないような指導を心がけています。学生にてとって実習は自己の看護と向き合う大切な時間です。初めて体験することも多く緊張の中、少しでも看護の楽しさや「看護が好き」といえる実習が出来るよう指導者として他のスタッフと協力し取り組んでいます。
指導者としてのやりがいと責任も感じながら・・・ 一緒に看護を学びませんか?

S・R 27年目  (勤続年数は2015年掲載当時)

なんでもメッセージ

神戸掖済会病院に勤務し早20有余年が過ぎました。周囲の人々が様々な理由で辞めていく中で私は「この病院に守られている」と感じながら仕事を続けてきました。より良い医療を提供するために医師からは疾病や治療について教えられ、先輩看護師は看護技術を教えてくれたり看護観を語ってくれたり成長のための次の課題を示唆してくれたり、その他職種の方々は様々な相談と要望に快く対応してくれたりしてきました。チーム医療の中でのその時々の自分の役割を考えながら周りの人々に支えられながら仕事を続けてくることができたと思っています。
現在は、総合案内・患者相談窓口を担当しています。様々な不安を抱える患者・家族と向き合う時、今までの経験が活かされていると感じると同時に新たな発見と学びの日々を過ごしています。
またホームページの「なんでもメッセージ」にも答えています。電話では聞きにくいけど・・・、看護部長に直接会うのはまだ・・・、という時に、何でも気軽にご質問ください。お答えできる範囲で誠実に対応させていただきます。